[宇宙流体力学] ジーンズ不安定性、トゥームレのQパラメータ

星間空間で起こる、自己重力不安定性について。

宇宙空間には薄いガスが存在します。それらのガスが自分自身の重力によって収縮し、濃いガス雲が生まれ、それがさらに収縮し、星となります。

今回はそれが起こる条件を数式で表現してみました。

後半では、実際に宇宙空間に存在する、角運動量を持って回転する円盤内での重力収縮についても議論しています。

詳細は以下のpdfにて。

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近年では、これを銀河の渦状腕の分裂や、磁場が加わった場合の議論もなされています。

https://arxiv.org/abs/1706.01895

https://arxiv.org/abs/1807.02988

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