[望遠鏡] 次世代電波干渉計SKAについてまとめてみた

日本語でまとまってるのがなかったので(2018年5月現在)。

名称: SKA(Square Kilometre Array)

   エスケーエー(百万平米電波望遠鏡)

建設予定地: 南アフリカのカルー台地とオーストラリア西武の砂漠地帯

SKA-Midアンテナ: 133台x15m, 64台x13.5m(MeerKAT), 基線長は最大150km

SKA-Lowアンテナ: アンテナ13万台, 基線長は最大65km, 視野20deg^2

角度分解能: ?

band 振動数(GHz)
SKA-Mid 0.35-1.05
  0.95-1.76
  1.65-3.05
  3.8-5.18
  4.6-13.8
SKA-Low 0.05-0.35

消費電力: 100MW

データ量(/秒): ペタバイト/秒

データ量(/年): エキサバイト/年

要求されるデータ処理速度: エキサフロップス

サイエンス:

  1. 銀河進化、宇宙論および暗黒エネルギー
  2. パルサー、ブラックホールで探る強重力場検証
  3. 宇宙磁場の起源と進化
  4. 暗黒時代探査
  5. 生命のゆりかご 

参考サイト: SKAエンジニアリングレポート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Captcha loading...