[一般相対論] リーマンテンソル

空間の曲がり具合を表すテンソル。

図のように曲面上をベクトルが平行移動することを考えましょう。出発点は点Cです。

同じ点Aまでベクトルを曲面に沿って平行移動させるのでも、C->B->Aと行く場合とC->D->Aと行く場合では、最終的には違うベクトルになっているのがわかりますね(分かりづらい方は実際にやってみるとわかると思います)。

 

今回はそんな空間の曲率を表すテンソルのお話。数学の準備もいよいよ佳境を迎えてきました!

 

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