[磁気流体] 極座標系での運動量保存

極座標とは一体…うごごごご…

以前の記事でデカルト座標系での磁気流体方程式の運動量保存式を示しました。ではこれを極座標系でみるとどうなるのでしょうか…今回はそのお話です。「ただの座標変換」と侮ることなかれ、そこにはなんとテンソルの変換が潜んでおりました。つまり一般相対論で使うようなクリストッフェル記号・共変微分が出現するのです。これを勘違いしては危うい、基礎方程式が狂うところでありました。

 

詳細はpdfをご覧ください。

 

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大切なのはpdfの一番最後の式だけなんですけどね…

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