[流体力学] ラグランジュ微分とオイラー微分

流体力学の考え方。

オイラー微分の記述法では場所と時刻を別々の変数として捉えます。つまり観測者は動き回る流体要素でなく、外から眺めているようなイメージです。一方、ラグランジュ微分はある時刻における流体要素の場所を変数とします。こちらは流体要素自身が観測者、ということになります。

 

流体力学を初めて習う方は『なにがなにやら』という感想を持たれるでしょう。しかし、それも慣れてくるというもの。まずはpdfにて、その詳細な計算と直感的な導出を理解していただけたらと思います。

 

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著者は磁気流体が専門なので、これからどんどんこのような記事を書いていく予定です。何卒よろしくお願いします。

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