[電磁気] 遷移放射

戦争は技術刷新をもたらす?

この放射は第二次世界大戦が終わり、冷戦が幕明けた頃に生まれた、悲しい高エネルギー物理学です。1946年にソ連の物理学者のヴィタリー・レザレヴィチ・ギンツブルグとイリヤ・ミハイロヴィチ・フランク(チェレンコフ放射のタム・フランクの式の人)によってその存在が予言され、1959年に発見されました。現在ではこの原理は、高エネルギー粒子の観測装置として活躍しています。詳細はpdfをご覧ください。

 

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歴史はともあれ、基礎的な電磁気学からこの式を導き出せるというのは、やはり興味深いものですね。

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