[座標変換] ちょっと見慣れない世界地図

では面積を正しく、かつ緯度と経度の線を垂直に交わらせるような座標変換はないのか…答えはズバリあります。

これがその答えの地図です。ピーター図法と言います。北極・南極に近づくほど、メルカトル図法よりも狭まって表現することで、面積を等倍に保っています。

こうやってみると、ロシア・ヨーロッパ・アラスカ・カナダ・グリーランドは実はそんなに広くないです。逆に際立つのはアフリカの大きさですね。あとオーストラリア・南アメリカもかなり拡大されているように見えます(実際はこれが等倍)。

 

見方を変えると違うものが見えてくる、哲学は身の回りに溢れ、私の好奇心を昂らせてくれます。

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